あの後ワカメは落ち着き、次の日にはご飯も食べられた。
今も別に変わったところはありません。
獣医さんに聞いたところ、そういうこともあるから、落ち着いているなら様子を見て大丈夫でしょう、とのこと。
ではそうさせていただきますよ。
それからしばらく経ったら私のお腹の上に来たんだけど、明らかにぐったりしてて目がこわいくらいランランとしちゃってる。
瞳孔が開ききっちゃいました、って感じに。
で、目の上を触っても閉じない。
こんなに突然きたか、という感じだった。
でも寝る前まで普通だった。
ご飯も食べてたし甘えてた。
会社を休んで様子を見てたら午後にはポリポリを食べて普通に甘えるほどに回復。
他の子なら間違いなく病院に連れていくけど、ワカメに限ってはそれがマイナスになってしまう恐れが大。
午後になっても食べなかったら連れて行くしかないとは思ってたけど、落ち着いたのでとりあえず明日先生に聞くだけ聞いてみて判断しよう。
吐いた物には毛玉があったので、それで吐いたんだろうなとは思う。
毛玉は1個だけど、量的には何回も結構吐いたから体がアルカリに傾いちゃって、意識がちょっとおかしくなったとかかしら、と考えてます。
吐いた原因が何かほかにあるのだとしたらそれは調べないと分からないし怖いんだけどね。
寝る前までご飯を食べて元気だったからなー。
明日はますます良くなってくれてますように。
だいぶご無沙汰していました。
最近私はペットの東洋医学という講座に通って勉強しています。
1年間で14回の講義があります。
難しいけど勉強のし甲斐があります。
教えてくださる先生は獣医師で、東洋医学に全然頼り切っていなく、西洋医学も絶対に必要なんだ、という先生なので偏らずいいのです。
でないと、今問題になっている「ホメオパシー」のようなことになりかねないのでね。
インドの伝統医学である「アーユルヴェーダ」の勉強も入ってくるし、聞いたこともない事ばかりだけどとっても面白いです。
これが自分と関わりのあるネコちゃんやワンちゃんたちに役立てたらいいなーと思ってます。
ちょっと間違えると宗教色が強くなってしまうような内容なんだけど、そうならないように、と教えてくださるし、私もそこは気にしているので今のところ変な事にならずにいます。
そんな事を気にしていたらいけないのかもしれないけど。
もう折り返し地点を過ぎてしまったけど、さらに気を引き締めて勉強していこう!!
11月16日、朝6時過ぎに、たっくんは天国へ行きました。
ここのところ1日2回の通院でしたが、体重は2.2kgまで落ち、体温も36度台になっていました。
14日は35度7分で、ほぼ寝たきりとなりました。
ただトイレだけは自力で行こうとするので手を貸すと、きちんとトイレで用を足します。
15日は34度台となりました。
それでもトイレに行きたかったり寝返りを打ちたかったりすると、きちんと主張していました。
交替で看護をしていたのですが、16日の明け方、いつも病院に連れて行ったりしてくれていたN君の見守る中、静かに旅立って行きました。
呼吸がだんだん弱くなっていき、とても穏やかな最期だったそうです。
高齢猫では仕方のない腎不全を患っていましたが、15日の夜遅くにも一度おしっこをし、私たちの前では一度も痙攣を起こすことはありませんでした。
堂々とした生き様だったと思います。
うちに来てくれて良かった
本当にありがとうね
若いころは昼間お外で過ごすこともあったたっくんは、声をかけてくれる人にはだれにでもベタベタ甘えに行き、とにかく人が大好きでした。
今は痛かったお口も良くなり、ガツガツとご飯を食べ、昨年亡くなった私の祖母やらに散々甘えているのではないでしょうか。
いつかまた会える日まで、待っててね