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我が家の猫犬さんたちの事、その他色々。
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順調に回復してきており、斜頚は残っていますがだいぶしっかり歩けるようになったし、
今日は初のお散歩にも行く事ができました!!

毎週土曜か日曜に病院へ行っているのですが、
今までは衣装ケースに抱っこして入れ、車に運び通院していました。
(↓こんな感じで通院していました)



抱っこを異常に嫌がるので、一番安全な移動手段を考えた結果こうなったのです。



最近は小走りしたりもするようになってきたし、お昼はポカポカ気持ちよかったので、
今日は歩いて行ってきました
(↓今日のはなこ)




嬉しそうに歩くはなこを見て、なんとも嬉しい気持ちになりました。


斜頚は残るかもしれないけれど、この位元気でいてくれれば十分です。
この先も神経症状など、特に出てこないことを祈りながら、
まだまだ気を抜かずに頑張っていきたいです。


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大好きなネラさんの初仔が、昨日京都でデビューしました。

ものすごい珍道中になりましたが、何とかたどり着くことができ、応援してきました。
(詳しくは後日)

結果は4着でしたが、次が期待できるような内容で嬉しかった


せっかくなのでほんの気持ちだけ、紅葉気分を味わってみました。

私の家は夕飯は自宅ではなくすぐ裏の事務所の方で食べるのですが、今日もそこでテレビを観ながら食べていたときのことです。

事務所の入り口に、いつもお外の猫(特にポチという猫)が陣取っていて、今日もいつものようにポチが座ってこちらを見ていました。
その光景は見慣れているのですが、母が突然そっちを見て、「あれ!? ちよ???」と言ったのです。
ちよは常に私の部屋にふくちゃんと共にいて、お外には決して出さない子なのですが、何故か外に、ポチの隣りにちよがいるのです。

猫は家の中ではどんなに甘えん坊でも、外に出ると突然猫が変わってしまう子が多く、ちょっとやそっとじゃ捕まらなくなってしまいます。

ちよはポチが振り向いた事にびびって、また走って行ってしまいました。
雨も降っていたしどうしようと思いながらもあわてて外へ出てちよを呼ぶと、にゃんにゃん言いながら一目散に私の元に走ってきました!!
思いもよらぬちよの反応にすごく嬉しかったです。

そして今度はきっと一緒に出てしまったであろう福ちゃんを探しに部屋に戻ります。

福ちゃんはベランダをうろついていて、これまた呼んだらすぐに戻ってきました。

長期戦も覚悟していたのに、あっという間に2匹とも無事帰ることができました。


母によると、すごい勢いでちよがポチの隣に走ってきたんだそうです。

一度夜中に福ちゃんが脱走し、捕まえるのに大変な苦労をした事がありました。
ふくちゃんはまともに歩けないし、ジャンプもできないから外には危険が多すぎます。
この時ちよは窓が開いてるにもかかわらず、外へ出ずに部屋をうろうろしていました。

今日は慌てて事務所まで教えに来てくれたような感じでした。
思い込みかもしれないけど^^;

でもちよちゃんのファインプレーで福ちゃんが早く帰ってこられたわけだし、母がたまたまちよが走ってきた瞬間を見ていたこともありがたいことでした。
雨でぬれた屋根から転落、なんて普通の猫では考えづらいことでも、福ちゃんではおおいにありえますからね。

何はともあれ、ほっとした出来事でした^^

斜頚は相変わらずひどいけど、顔つきもだいぶ元気になってきた最近のはなこです。

ただやはり不安はたくさんあるので、近所の病院に連れて行きました。

診断はおそらく脳内出血や脳腫瘍といったことではないでしょう、老犬特有の前庭障害でしょうとのことでした。

体つきは悪くないし、元気になってきているのならあれやこれやと治療するというよりは、お家で安静にしながらなるべく食べさせる努力を続けていくことで、数週間のうちに回復してくると思われると言われました。
もちろんそう順調に行かないケースもあるけれど。


実は私が前勤めていた病院では「脳内出血であろう」と言われており、そのことを他の病院へ電話して伝えると、みんな一瞬「うーん・・・」といった反応をします。

「脳内出血で、その治療で、今段々と元気になってきているというのは普通ではちょっと考えられない」のだそうです。
みんな他院の批判になってしまうから、何重にもオブラートに包み、うまーく言葉を選んで話してはくれますが。

納得がいかなければ色々な病院の先生に話を聞いてもらうというのは大切なんだな、と改めて思いました。
今は『セカンドオピニオン』という言葉もだいぶ浸透してきて、面倒くさがらずにきちんと話してくれる先生が増えていると思います。

一定ラインの基本はもちろんありますが、動物病院では特にその病院、その先生独自の考え方に沿って治療が行われますから、合う合わないはきちんと見極めていく必要がありますよね。


はなこは大きな山は越えたように感じますが、昨日1度、今日も1度吐いているし、食べたい物だけをちょこっと食べるという感じなのでまだまだ心配です。
食べる量自体も減っているし。

ただ歩くのはだいぶスムーズになってきてはいます。
傾きがひどいからまだまだ手を添えないとこわいですが。

今日から『びわの葉温灸』というものにチャレンジしています。
これがはなこにとって気持ちがいいらしく、ウトウトと眠ってしまっています。
私もやってみましたが、じんわり温かくなってきて確かに気持ちいいのです^^

引き続きがんばりまーす!
まだまだ大きな変化はもちろんありませんが、今日から自宅で皮下輸液を始めました。

目の揺れは少しいいかなーといった感じです。
その時によるんですけどね。

近所の病院に電話して聞いてみたら、話から推定できるのはやはり『老犬性突発性前庭障害』であろうとのこと。
これは、犬によっては治療しなくても数週間で治ってしまう子もいる反面、治療してもそのまま寝たきりになってしまう子もいるということです。

はなこは治る方の子でありますように!!!

今日のはなこの食欲は、食べたい物は食べる、という感じですから、今まで何でもかんでも食べていた事を思えば寂しいですが、食べてくれるだけでもありがたいことと思っています。

とにかく、よーくよーく眠っています。

ふと顔を上げた時の表情などは、だいぶはっきりした顔になってきたかな?とも思えます。
その顔を見るとすごく嬉しくなっちゃいます。
まあ一喜一憂しちゃってますけど、明日からは日中は私は看てあげられないのが気がかり。

でもはなこがおそらく私のことよりも好きであろう人が付いていてくれるので、心配はしてませんけど。

幸い大きな発作があるとかはないので、とにかくゆっくり休んで回復していって欲しいです。

少ーしずつでいいので。

部屋には大きな声でいつも元気に鳴いているパーマンもいるし、お外の子が入ってこられるスペースからはトラジやウズラやサクラといった、これまた元気なニャンコが入ってくるので、気分が沈みがちなところを元気付けてくれてます。

皆様も応援ありがとうございます
がんばりますね
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